波乱に対する思い

久しぶりに心が大荒れ状態です。
私自身の状況がやっと落ち着いてきて、今後のことをゆっくりと考え始めた矢先だったのに。
状況変化のきっかけは両親です。
昨夜、大喧嘩をして、離婚に向けて話を進めるかもしれないとのこと。

離婚するならすれば良いと思います。
私は何も思わないし、間に入って取り持つ気にもならない。
ただ、どうかこちらのことはほおっておいてほしいと思ってしまいます。

もし亡くなったときは、お葬式くらいはしてあげるつもりです。
ただそれまでは、自分のことは自分でして、勝手に生きていってほしい。
余裕があれば金銭的援助はするけれど、私の時間と体は私だけのために使いたい。
介護や何やで関わったり、ましてや一緒に住むなんて、考えただけで胸が苦しくなります。
もし両親どちらかから助けを求められたら。
それを考えただけで頭が真っ白になります。

そんなことを考える私は非情なのでしょうか。
ここまで育ててもらった恩がないはずじゃないのに、手を差し伸べようと思えない。

誰かに非情ではない、そう思っても良い。そう言ってほしいと思ってしまいます。
例えそう言ってもらっても、私自身が受け止めなければ意味がないのに。

今日の私はこう思っています。
この思いが、どうかこの先の私の何かの手助けになることを願います。

アダルトチルドレン、ノンセクシャル、HSP。 そんなわたしが抱える生きづらさを少しでも緩和しようと試行錯誤しています。 思いを綴ったり、色々なものに手を出したり。 今日の私が感じたことを否定しないことを念頭に置いて、のんびりとやっています。

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